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小泉塾の指導方針
塾生はみな優秀児だ!
小泉塾では授業を始めるとき、先生が先に頭を下げるのが創業以来44年の伝統です。塾生一人ひとりがもつ無限の可能性と才能に対して敬意を示せ、という小泉塾創始者“小泉栄”の考えがそこにあります。子供はだれでもが無限の可能性と能力を持っている、たとえ今、どんなに勉強ができなくても、子供のうちに眠る才能は、何かをきっかけにして、花開き、優秀児に生まれ変わるもの。そうした塾生一人ひとりの開花の手助けをすることに、小泉塾の使命があると考えております。
高い目標が子供を伸ばす!
今がどうであれ、子供の中の眠る「才能」を開花させるためには「高い目標」が必要です。仮に将来の夢がはっきりしていなくても、まずは手近な目標として、よりレベルの高い高校を目指すことが大切です。具体的には地域のトップ校、熊谷高校合格、熊谷女子高校合格、あるいは浦和高校、浦和第一女子高校、さらには早稲田本庄高等学院でもいいでしょう。毎年、すくなからぬ塾生の合格する高校ですから、これはすこぶる現実的な目標です。今のレベルでは近所の○○高校にいければいいなどという考えは厳禁!間違っても口にしてはならない言葉です。こうした考えにもとづき、塾では小学生の時から目標は全員「熊谷高校合格」「熊谷女子高校合格」としております。
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